クレジットカードの非対面決済 民泊をやる上でのオススメシステム3選

Airbnbを始めとした民泊予約サイトは、殆どが事前決済を採用しており、予約サイト内で決済が完了してしまいます。それで十分だという方はこのまま戻るボタンを押して頂いて大丈夫です。

Airbnb始め現在の予約サイトだけでは予約が少ないので、事前払いでは無い予約サイトを導入して、自分で事前に代金を頂きたい!という方には役に立つ記事になるかと思います。

今日はそんな方のために、クレジットカードの「非対面決済」を「簡単に」導入できるシステムを3つご紹介いたします。

※非対面決済とは、その場にカードがなくてもカード番号、有効期限、CVCコードのみでクレジットカードに課金できるシステムのこと

 

似たようなシステムは各種様々ありますが、今回ご紹介するのは「導入のしやすさ」と言う点をメインに厳選しました。純粋に手数料が安いところがいいと言う方は、10万円まで手数料無料のSpike等、色々あると思いますのでご自身で探してみてください。

 

スクエア [Square]

スクエア

https://squareup.com/jp

 

まず初めに紹介するのが、スクエア。以前にご紹介しましたが、最も使いやすいのはこのスクエアと言うシステムになるかと思います詳細は下記リンクをご確認ください。

 

民泊のカード決済に便利なスクエア利用時の注意点 (最近JCBにも対応開始)

 

ただ、最近スクエアの審査がかなり厳しくなっているようで、審査段階で蹴られてしまうお客様もいらっしゃいました。「審査が通らなかった理由は一切お伝えできません」と言うメールが来るのみで、対策のしようがありません。

スクエアが導入できないという方はその他のサービスも検討してみて下さい。

 

ストライプ [Stripe]

 

ストライプ

https://stripe.com/jp

 

次にご紹介するのはストライプ。アメリカではあのPayPalと人気を2分するほどのペイメントシステムだそうです。

 

こちらもスクエアと同じようにカード番号、有効期限、CVCコードをパソコンのブラウザもしくはアプリに手入力するだけで課金できます。スクエアとの違いは、手数料とアプリの使い勝手。

 

手数料

スクエア3.75%に対しストライプは3.6%

 

アプリ

スクエアは全てが1つの自社アプリで完結してしまう。ストライプは売り上げ管理のアプリとチャージするアプリが別々。(ジャージ用のアプリはサードパーティー製で複数あり。別途手数料がかかる)

 

アプリは要らない、ブラウザだけでいいよという場合には手数料が安い分、ストライプに軍配です。

 

※ストライプはAPIを公開しているので、サードパーティがストライプを使って様々なシステムを提供しています。

 

ワンペイ

 

ワンペイ

https://onepay.tokyo/

 

最近立ち上がったばかりの話題の新サービス。使い勝手では間違いなくナンバーワン。サルでも導入できるほどの使いやすさ。公式サイトに「1分で始められる簡単決済の時代へ」とありますが、ホントに1分で決済まで行けます。

 

ただこちらのサービスは、先に紹介したストライプのAPIを利用して作られたアプリになるので、手数料は本家のストライプには及びません。5%+出勤手数料300円

 

ITが超絶苦手、でも非対面決済を導入したいと言う方には非常に良いかと思います。死ぬほど簡単です。

 

余談ですが、このワンペイは、16歳の高校生が開発したものだそう。恐ろしい時代になってきました。

 

まとめ

 

以下に 3つのサービスをまとめておきましたのでご参考にしてみてください。非対面決済を前提としています。

 

スクエア

ストライプ

ワンペイ

手数料

3.75%

3.60%

5% + 出金手数料300円

導入のし易さ

★★

★★

★★★

使い易さ

★★★

★★

★★★

対面決済

カードリーダ(5,000円)をスマホに刺してカード読み込み。

その場合の手数料は3.25%

スマホのカメラでカード番号読み込み。

手数料は変わらず

スマホのカメラでカード番号読み込み。

手数料は変わらず

良い点

カードリーダを使えば手数料が安い。

メール請求書にも対応

手数料が安い 導入が最も簡単

悪い点

審査が厳しい スマホでチャージする場合、サードパーティ制アプリが必要。

手数料も別途かかる。

導入に少し手惑う。

手数料が高い

総合点数

★★★ ★★

※いずれも利用可能カードは Visa, Master, Amex

 

 

  • 対面決済を頻繁に利用するならスクエア
  • 利用するのは非対面決済だけで、パソコンもいつも持ち歩いているというならストライプ
  • IT苦手というならワンペイ

 

という切り分けでよろしいかと思います。

 

他にも様々な似たようなシステムはありますが、申請に代表の住民票と会社の登記簿と社印の印鑑証明と添付の書類とあーだこーだ  という感じで導入のハードルが高い! 今回紹介したのは、個人でもすぐに導入出来るものばかりです。全て導入費は無料なので全て使ってみて自分に合うものを使い続けてみて下さい。

 


 

2018年4月7日に下記の記事をアップしています。現在ではオススメが変わっているのでお気をつけ下さい。

クレジット決済のワンペイがパワーアップしてスクエアを超えてしまったので紹介する!

 


 

 

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