作成日:2017年8月13日 / 最終更新日:2025年12月24日
宿を決める上での三大要素に重要な方から「場所」「金額」「写真」があると言われています。今日はそのうちの「写真」について実例を交えながらちょっとしたコツをご紹介します
三大要素の内、場所は動かす事が出来なので、戦略を練るとすれば、金額と写真が最も有効なのですが、金額に比べて、写真の手を抜いている宿の多さには驚かされます。9割以上のゲストは写真を決め手に宿を決めるという調査もあります。最初にしっかりした写真を登録しておけば後はそれほどいじる事も無いので、じっくり取り組みたいものです。
夜間対応や日々の運営業務を一人で
抱えているオーナーの方へ
予約確認、問い合わせ返信、チェックイン案内、鍵の受け渡し、清掃手配、レビュー確認。
宿が順調に動いていても、それを支えるためにオーナー自身が動き続けている状態では、休まる時間がなくなります。
特に夜間対応まで自分で行っている場合、
精神的な負担は大きくなりがちです。
この状態を改善するには、問い合わせ対応やチェックイン、清掃調整などを仕組み化し、
自分が常に動かなくても回る体制をつくる必要があります。
マイズインバウンドに無料相談するメリット
- 夜間対応を含む日々の業務をどこまで減らせるか分かる
- 問い合わせ対応、鍵対応、清掃手配などを外部に任せる方法を整理できる
- 無人チェックインや自動メッセージ送信など、省力化の方法を確認できる
- 自社対応を減らしても運営品質を保つ方法を相談できる
- オーナーが現場に張り付かなくても回る仕組みを検討できる
宿の運営を長く続けるためには、オーナー自身が疲れ切らない体制づくりが欠かせません。
まずは無料相談で、負担を減らす方法を具体的に整理してください。
枚数は何枚程度が適当か
宿の大きさにもよるかと思いますが、25枚以上あると成約率に大きな効果があるとされています。ホテル等だと数十枚準備するのも簡単ですが、民泊等の小規模物件だと、10枚撮る箇所すら探すのが大変かもしれませんね。そんな時は下記を参考にしてみて下さい。
- 部屋内の写真が最低4枚以上
同じ部屋でも角度を変えて撮りましょう。景色が写り込んだ部屋の写真もアピールポイント!
- バスルームの写真
女性は特に気にする箇所です。汚いバスルームの場合は、隠すのでは無く、キレイにしましょう。
- 宿泊施設の外観←コレ重要。
民泊系の宿は現状、闇民泊がほとんどで、場所バレを恐れて外観を掲載していない事がほとんどですが、実は最も重要な写真でもあります。今後民泊解禁になった場合は、他との差別化も含めて外観を掲載する事をオススメします。
- 窓からの景色
景色がいい部屋の場合は必須。ゲストに変な期待を持たせない程度に、ちゃんと見える景色を掲載して下さい
- アメニティ
シャンプー、リンス等も別途記載があるかもしれませんが、ゲストのほとんどはそんな所みていません。写真にするのが1番のアピールポイント
- 食事
朝食の写真等も成約率の向上に大きく貢献します。人気のホテルや大手外資系ホテル等、かならず朝食写真を載せています。
画質はどの程度がいいのか
予約サイトによってはサーバー不可軽減の為、画質を落としてからアップロードするというサイトもありますが、そのような制限がなければ、300万画素〜500万画素程度は欲しい所です。スマホ全盛期とは言え、パソコンからの予約もまだまだ半分くらいはあります。
スマホに比べ大きな画面のパソコンで写真を見た場合に、画素が荒いとキレイに見えません。そこが成約率に大きく影響してくるのです。かと言って何千万画素をアップしようとすると、時間も通信費もかかる上、サイトによっては表示する時間もかかるので、画素が大きければいいというものでもありません。300万画素〜500万画素程度が最も良いでしょう。
300万画素〜500万画素といっても別途カメラを買う必要はありません。一般的なカメラでもそれ以上の画質はあります。iPhoneだと1,000万画素以上もあるので、充分です。
では、画質が悪いとどうなるのか。
予約を迷う前に即ブラウザの「戻る」ボタンを押されてしまいます。スマホよりもパソコンの大画面でみるとより一層画質の悪さが強調されるのです。
写真に関するその他のコツ
細かいコツで言えば、他にも下記のようなものがあります。参考にしてみて下さい。
- 写真以外をアピール
写真でアピールするコツとして、例えばWi-Fiがある事をWi-Fiのマークの写真でアピールしたりする事も可能です。ただ、このような文字やアイコンが多すぎると成約率に影響してくるので、あまりやり過ぎにはならないようにご注意を。1,2枚程度に抑えた方がいいと思います。
- 光の重要性
案外知られていないのですが、室内の写真撮影時にはフラッシュ厳禁です!フラッシュをたくと、画像が平面的になって奥行きが感じられなくなり、魅力の欠ける写真になってしまうのです。極力晴れた日の光が入る時間帯に、カーテン全開で室内の電気も全て点けた状態で撮影する事をオススメします。
- 部屋の角から撮影
奥行きという意味では、部屋の角から撮影すると、バランス的にキレイな写真が取れますよ。
- 広角レンズ
狭い部屋や、バスルーム等は一般的なスマホやデジカメでは収まりきらないので、広角レンズを使うとスッキリ収まります。
最近のスマホは超広角レンズを搭載していますので積極的に利用しましょう。
このようにざっと見てみると大変そうで面倒くさそうではありますが、一度撮ってしまえば、あとは登録するだけで自動運転でお客を捕まえて来てくれます。
物件の写真はご自身で撮影するのもいいのですが、もし時間と資金が許すのであればできるだけプロに撮影を依頼してください。プロタイプだと、5万円から10万円程度で数十枚のキレイな写真を撮ってくれます。
プロが撮ってくれたクオリティの高い写真だと予約も入りやすくなるため。確実に元が撮れます。
夜間対応や日々の運営業務を一人で
抱えているオーナーの方へ
予約確認、問い合わせ返信、チェックイン案内、鍵の受け渡し、清掃手配、レビュー確認。
宿が順調に動いていても、それを支えるためにオーナー自身が動き続けている状態では、休まる時間がなくなります。
特に夜間対応まで自分で行っている場合、
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この状態を改善するには、問い合わせ対応やチェックイン、清掃調整などを仕組み化し、
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元Booking.com アカウントマネージャー。那覇オフィス立ち上げ時から数百以上の宿泊施設にウェブ販売をアドバイス。アパートメントタイプから、ビジネス・リゾートホテル、グローバルチェーンまで幅広いタイプの宿泊施設の販促をサポート。OTAの裏事情まで熟知したノウハウでホテル・民泊のウェブ集客をお手伝いします。
「民泊の写真は何枚が正解?予約につながる画像枚数と撮影のコツ」への2件のフィードバック