かぼちゃの馬車を救う名案来ました!!私がかぼちゃのオーナーならこうするぜ!

スルガ銀行を巻き込んで世間を騒がせているシェアハウス「かぼちゃの馬車」一度は聞いた事がある名前かと思います。不正融資で身の丈を超えた借り入れ→シェアハウスを建設→管理会社のスマートデイズが破綻→返済が出来なくなるオーナーが続出 という構図です。今日はそんなかぼちゃの馬車を民泊で救えないか?という提言。どこかの企業がもう既に動いているかもしれませんが、民泊管理会社は試しに営業かけてみるといいかもしれませんよ!

 

民泊とシェアハウスのハイブリッド運営という名案来ました!!

かぼちゃの馬車の事件はニュースで知ってはいましたが、こんなに凄い事になっているとは知りませんでした。

 

足立区に「かぼちゃの馬車」120棟集中の驚愕
東京都足立区。かつてスマートデイズが展開していた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」が、区全域にわたって林立する。同社の別ブランドのシェアハウス「STEP CLOUD」(ステップクラウド)も含めれば、その数は120棟にまで増える。
個室は約8平方メートルと決して広くはないものの、築3年で家賃は月1万3000円。
足立区内に建つ別のシェアハウスの家賃は月2万円。幸いにも満室だが、

 

おいおい、満室とはいえ2万円以下なんて借り入れ支払い不能ですよ。。。

 

さて、こんな状況のシェアハウスを民泊にしてみるのはどうでしょう?というのが今回のお話。具体的には

 

  • 半分をシェアハウス、半分を民泊
  • 民泊の180日制限が来たら、シェアハウスと民泊をスイッチ
  • シェアハウスだっとところでさらに180日運営

 

という風にするんです。シェアハウス入居者には、半年後には隣の部屋に移ってもらうかもしれませんので宜しく と入居時に説明しておく。そうすれば常時どちらかの部屋が民泊かシェアハウスかで稼働しているという状況。既に入居済みの方には申し訳ないけど、嫌なら出てって ですね。

 

シェアハウス入居者の一人に管理人を任せるのもありですが、上述のかぼちゃ村の場合はもっといい方法があります。近隣の120棟を一括管理する会社を設立して、管理棟を中心部に置いておくんです。ここでチェックインやら管理全般を一元化。どのくらい密集しているかは想像でしかありませんが、120棟なら数百室にはなるので、ホテルのように一元管理のフロントを置いてもペイするでしょう。民泊の10分かけつけ要件もクリア!

 

儲けはどうれくらい変わる?

 

かぼちゃの馬車の内装はこんな感じ↓

https://www.atpress.ne.jp/releases/103483/img_103483_2.jpg

 

バストイレは共用ですが、内装はオシャレでカプセルホテルやゲストハウスのドミトリーなんかよりはるかに快適です。

 

 

対する足立区のドミトリーのゲストハウスはこんな感じで一人一泊2,500円(10月)

エンブレム ホステル 西新井

 

かぼちゃの馬車の方がゲストハウスよりはるかに綺麗な上、個室。ソファベッドを入れて2名部屋にしてしまえば、安く見積もっても一泊5,000円でいけそうです。繁忙期はもう少し取れるるかも。

 

1泊5,000円なら稼働率50%としても、月75,000円にはなるので、民泊の管理費払っても2万円でシェアハウスとして貸すより全然いいでしょう。 都心のゲストハウスより立地は悪いけど、おしゃれで安い!

 

その他差別化要因

 

場所が少し不便な所にあるなら駅⇆宿のシャトルバスをピストンで出してカバー。数百室もあれば元は取れるハズ? たぶん

 

清掃やベッドメイキング等も数百室が近いエリアにあるなら移動時間が削減出来て効率化できるので、通常の民泊よりもかなり安く出来ます!通常の民泊は一泊5000円でも清掃費用も5000円取るので、1泊だとかなり割高。場所が固まって入れば、清掃費用を半額位には削減出来るのではないか。たぶん。

 

最近はホテル等でベッドメイキングがいないという声も聞きますが、シェアハウスに住む人は仕事に困っているはずなので、清掃アルバイト募集にも事欠きません。清掃員さんも仕事場近くて嬉しい!仕事紹介があるとシェアハウスの入居率アップ、支払い滞納も防げる!

 

民泊でうまく回って資金が確保出来れば、さらに投資して簡易宿泊所とって365日運営出来るようにすればよいかと。

 

かぼちゃ救済案まとめ

かぼちゃの馬車が生き残る方法をまとめると

  • 半分をシェアハウス、半分を民泊にする
  • 民泊の180日制限が来たら、シェアハウスと民泊をスイッチ
  • シェアハウスだっとところでさらに180日民泊運営
  • 近隣の物件をまとめて一括管理
  • 清掃、ベッドメイキングはシェアハウス入居者から募集
  • 物件がまとまっているので、清掃費用も削減可能
  • 近隣物件分とまとめて 駅⇆宿のシャトルバスをピストンで出す

 

というところです。

 

これから人口現象で減って来るのが確実な日本人相手のシェアハウスよりも、伸び続けるインバウンド観光客に軸足を移して行く方が、長い借り入れを払い続ける唯一の策かもしれませんよ!かぼちゃのオーナーさん、ご検討を!

 


 

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