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民泊業界の未来予想図 近い将来ほぼ確実に起こる未来とは?

最終更新日 : 2024年3月12日

民泊業界が活発です。どんなビジネスでもそうですが、調子が良い時があれば衰退する時期もあります。そこで本日は学術的にも立証されたビジネスの栄枯盛衰について考察しながら民泊業界の近未来を言い当ててみます

民泊業界の未来予想

インバウンド増加

宿泊料金高騰

民泊バブル

民泊新規参入激化(←イマココ)

競合過多

単価下落

赤字物件増加

売物件増加

市場安定

これはほぼ確実に起こる未来です。

市場のライフサイクル

この未来予想は個人の感想ではなく、市場のライフサイクルという学術的に立証された理論です。

どんな市場でもおおまかに下記のような5つのフェーズをたどります。

  • 成長初期(Introduction Phase):インバウンド増加により、民泊市場に対する需要が生まれます。
  • 成長期(Growth Phase):民泊バブルが発生し、民泊に関心が集まります。
  • 成熟期(Maturity Phase):市場に新規参入者が増加し、競合が過多になります。これにより、価格競争が激化し、単価が下落します。
  • 飽和/衰退期(Saturation/Decline Phase):赤字物件が増加し、市場からの撤退や売却が増えます。
  • 再安定化(Stabilization/Revitalization Phase):最終的に市場が安定し、持続可能なレベルでの運営が行われるようになります。

民泊業界の今はまさに成長期!参入者全体が儲かるフェーズです。

成長期がどの程度続くかは今後のインバウンド次第ですが、インバウンド観光客の政府目標は6,000万人で現在の2倍の数字ですのでまだまだ成長真っ只中と言えるでしょう

競争に生き残る為には差別化

差別化で単価下落を切り抜けた物件が生き残るでしょう。

代表的な差別化は、

立地、写真、設備、料金、クチコミ、サービス、食事、体験等があります。

ただし、差別化で生き残るだけが全てではなく、儲かる時に一気に初期費用+αを稼いで撤退するのも全然アリ。民泊なら費用を押さえれば数ヶ月で初期費用回収できる場合もあるので、短期戦を仕掛けてくるオーナーも多いでしょう。

どのような立ち位置で望むのかそれぞれですが、近い将来訪れる未来を参考にしてください