【実録】沖縄電力 VS 楽天でんき 電力自由化で実際に安くなった金額は◯◯円! 

電力自由化になって沖縄でも電力会社が選べるようになっています。必ずしも沖電に頼らなくてもよくなったのです。これを機に電力会社は既存の電力会社より安い点をアピールしていますが、実際のところどのくらい安いのでしょうか。基本料プラス色々な料金が加算される為分かり難いのですが、切り替える前後での実際の請求額を比較していきたいと思います。民泊にも活用出来るのかの参考にして下さい。

先にお伝えしておきますが、本エントリはアフィリエイトでも何でも無いので、楽天でんきに申し込んでも当サイトには1円も入りませんので安心して読み進め下さい。

実際の請求額

前置きはいいので、いきなりビフォーアフターの請求額を公開します。

金額は消費税、再エネ賦課金を含む総支払額になります

2-3月 沖縄電力

348kwh

10,784円

1kwhあたり30.99円

3-4月 楽天でんき

361kwh

10,904円

1kwhあたり30.20円

???

あまり変わらない。。。。

単価あたりいくら安くなったのか

もっとこう、ガクッと減るかとおもいきや、体感できる程の差はないようですね。単価にして0.79円安くなっています。沖縄の冬場で家族4人で約350kwhほど利用しているので、差額にすると277円の差。夏場はこの倍くらい利用するので、月にして500円ちょっと安くなる感じでしょうか。

ただ、初期設定時に楽天ポイントが2000ポイント、毎月の電気代に対して0.5%のポイント、楽天カードで支払えばさらに1%のポイントがつきます。2000ポイントは初回のみなのですが、毎月の1.5%がポイントバックと考えると、上記の例で言えば

  • 冬場は435円/月
  • 夏場は871円/月

の差額という事になります。驚く程ではありませんが、まあまあですね。

お得額はわずかではありますが、サイトからの簡単な手続きのみで年間数千円特すると考えればやって損はないでしょう。機器の設置等は必要無く、手続きだけで2ヶ月後くらいには勝手に切り替わってくれます

ちなみに、こちらのサイトからシミュレーションした場合の金額よりも実際の請求額は1000円程安かったので、そこは高評価。

以上、電力自由化で実際どんだけお得なのかの実況レポートでした。


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