作成日:2025年12月12日 / 最終更新日:2026年4月13日
宿泊料金を需要に応じて自動で上下させてくれるダイナミックプライシング。弊社でも全施設にダイナミックプライシングのシステムを導入し、もはや宿泊業運営において必須と言っても過言ではありません。そのダイナミックプライシングがどれくらい「高く」設定してくれるのか実例をご紹介します。
その価格設定、
機会損失を生んでいませんか?
繁忙期にすぐ埋まるのは、価格が安すぎるサインかもしれません。
閑散期に空室が続くのは、価格調整の仕組みがないからかもしれません。
AIダイナミックプライシングなら、
需要に応じた最適価格を毎日自動で反映。
導入するとこう変わります
- 繁忙期の単価アップで取りこぼしをなくす
- 閑散期は稼働率重視の価格設計で空室を減らす
- Booking.com出身の専任担当者が毎日確認・微調整
- 今のシステム(エアホスト)をそのまま継続できる
期間限定
1ヶ月間の無料トライアル実施中
初期費用・違約金なし。効果を実感してから継続を判断できます。
年末年始の料金

1年で最も宿泊料が高くなるのが年末年始です。お盆やゴールデンウィークよりも単価が高くなる傾向があります。
中でも最も宿泊料金が高くなる12月31日から1月1日の料金が平均単価と比較してどの程度高くなっているのか紹介します。
40㎡
平均単価:¥14,000
正月単価:¥37,000
倍率:2.6倍
90㎡
平均単価:¥35,000
正月単価:¥76,000
倍率:2.2倍
120㎡
平均単価:¥36,000
正月単価:¥83,000
倍率:2.3倍
全て現時点で実際に予約になっている例です
手動で設定していたらせいぜい1.5倍〜2倍程度だったでしょう
ダイナミックプライシングのメリット
ダイナミックプライシングのシステムを導入すると、人間が設定するよりも高く設定してくれます。しかも自動で上下させてくれるのですから予約の取りこぼしや機会損失も最小限に抑えられます。
平均単価はエリアによって大きく異なる為、倍率を参考にご自身のエリアに当てはめてみてください。
ダイナミックプライシングは閑散期の値下げの方が注目されがちですが、繁忙期の上振れの方が人間よりも正確に高値を出してくれるので助かります
利用前後で比較したところ、うちの場合では単価が平均で20%アップ、売上は37%アップを実現しました。
さらに料金調整の手間は手動で調整していた時に比べて10分の1以下にまで抑えられました。
どのOTAでもダイナミックプライシングを実現
私が利用しているのは「PricaLabs」というシステム
「エアホスト」というシステムを経由すればAirbnb、Bookingだけじゃなく、楽天、じゃらん、一休(Yahoo!)、Expedia、Agoda等、エアホストに連携可能なOTAであればどのOTAでもダイナミックプライシングが実現します
お値段、たったの9.99ドル/1棟(部屋)!
料金設定に自信が無い方にもある方にも、利用を強くオススメしています
PriceLabs
https://hello.pricelabs.co/
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機会損失を生んでいませんか?
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閑散期に空室が続くのは、価格調整の仕組みがないからかもしれません。
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元Booking.com アカウントマネージャー。那覇オフィス立ち上げ時から数百以上の宿泊施設にウェブ販売をアドバイス。アパートメントタイプから、ビジネス・リゾートホテル、グローバルチェーンまで幅広いタイプの宿泊施設の販促をサポート。OTAの裏事情まで熟知したノウハウでホテル・民泊のウェブ集客をお手伝いします。