沖縄|小規模ホテル・民泊運営代行|マイズインバウンド

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10:00 - 17:00

Automation

ホテルの業務を減らす、
AI・IT導入支援

小規模ホテル・民泊のAI導入と業務効率化を、運営代行の一環として支援します。
ゲスト対応・予約管理・清掃連絡の手作業を、施設に合わせた仕組みへ。
担当者が現場にいなくても、ホテルが回る体制をつくります。

Problem

その手作業、仕組みにできます

運営代行に入るとき、ほとんどの施設で見つかる
「その人がいないと止まる業務」です

  • ひとつの手続きのために、画面をいくつも行き来しているシステムに無い操作は手順が長く、やり方を覚えている人が限られる
  • 朝食やレンタカーの申し込みを、メールと予約表で二重に管理している予約が入るたびに手作業で追記。連絡漏れが起きるのはたいていここ
  • ゲストごとに違う質問に、宿のマニュアルを探しながら返信文を考えている答えられる人が限られ、その人の勤務時間が返信スピードの上限になる
  • 予約画面を見ながら、明日の清掃部屋を紙に書き写している部屋番号・人数・IN/OUT・特記事項を毎晩ひとつずつ転記

ひとつずつは10分の作業でも、毎日・全施設ぶん積み上がると、担当者は現場から離れられなくなります。

Solutions

ホテルのAI活用・業務自動化の導入事例

今のシステムに、足りない機能を足します。
ホテルの業務効率化につながる、実際に稼働している7つの仕組みをご紹介します。

Case 01

管理画面に「よく使う操作」のボタンを追加

予約管理システムに標準で用意されていない操作でも、現場が毎日くり返しているものはボタンとして足します。「朝食を追加」「レンタカーを追加」「延泊の登録」「予約URLのコピー」など、本来なら画面をいくつも行き来する操作が1クリックで終わります。

画面を行き来する操作 ボタン1つ 手順を覚えなくていい

管理画面の予約詳細。導入前はボタンが2つだけ、導入後はメッセージ・コメント・朝食・レンタカー・URLコピー・延泊のボタンが追加されている

左が導入前、右が導入後。
標準機能では画面をまたぐ操作を1クリックにまとめています。
※ゲスト名・予約番号は架空のものに差し替え。

Case 02

予約カレンダーへの独自オプションの組み込み

朝食付き・レンタカー付きなど、その施設だけのオプションを予約カレンダー側に組み込みます。予約データを見ればそのまま手配ができるので、予約後に追加でやりとりをして別表で管理する必要がなくなります。

予約後の追加やりとり 不要 二重管理を廃止

予約カレンダー。各予約に朝食とレンタカーのアイコンが表示され、オプションの申し込み状況が一目で分かる

カレンダー上に🍴朝食・🚗レンタカーのアイコンが並びます。
※ゲスト名・客室名は架空のものに差し替え。

Case 03

ゲストへの返信案作成をAIで自動化

問い合わせが届くと、その施設の情報をもとにAIが返信文の下書きを作成し、管理画面に届けます。定型文の使い回しではなくゲストごとの質問に沿った文面なので、スタッフは確認して送るだけで済みます。

返信文を考える時間 確認して送るだけ 属人化を解消

ゲストからの問い合わせに対し、AIが作成した返信文の下書きが管理画面に表示されている

問い合わせに対してAIが作成した返信案。スタッフは確認して「返信欄に入れる」を押すだけ。
※施設名・ゲスト名は架空のものに差し替え。

Case 04

清掃スタッフに渡す清掃シートの自動作成

翌日の対象部屋を予約データから自動で抽出し、部屋番号・人数・IN/OUT・特記事項を並べた清掃シートを毎朝作成します。担当者は印刷して渡すだけで、転記が無いので部屋の抜けや人数違いも起こりません。

毎晩の転記作業 0分 抜け・書き間違いなし

自動生成された清掃リスト。アウト・アウトイン・イン・ステイの区分ごとに、部屋番号・人数・布団・備考が階数別に並んでいる

毎朝、自動で作成される清掃リスト。
※施設名は架空のものに差し替え。

Case 05

ホテル公式サイトへのAIチャットボット導入

その施設のマニュアルや館内情報を読み込ませたAIチャットボットを、公式サイトに設置します。チェックイン時間・駐車場・アメニティといった質問は24時間その場で解決し、多言語にも対応するので、宿に届く問い合わせ自体が減ります。

定型の問い合わせ 24時間・多言語で自己解決

ホテル公式サイトに開いたAIチャットボット。エレベーターの有無とアメニティについての質問に回答している

公式サイトの画面にそのまま組み込まれたチャットボット。
※施設名は架空のものに差し替え。

Case 06

客室にQRコードで置く、滞在中のチャットボット

客室に掲示したQRコードを読み取ると、その施設専用のチャットボットが開きます。Wi-Fiのパスワード、家電の使い方、ゴミの出し方など滞在中の質問がその場で解決するので、深夜や早朝にスタッフの電話が鳴る回数が減ります。

滞在中の質問 客室でその場で解決 アプリ不要・多言語対応

客室のデスクに置いたQRコードのカードと、それを読み取って開いたチャットボットの画面を表示したスマートフォン

客室に置いたQRコードを読み取ると、その施設専用のチャットボットが開きます。
※画面は実際のもの。
施設名は架空のものに差し替え。

Case 07

チェックアウトした部屋のLINE自動通知

ゲストがチェックアウトした部屋を、その都度、清掃スタッフのLINEグループへ自動で通知します。空いた部屋から優先して清掃に入れるので、待ち時間が生まれません。清掃中はシステムを開けませんが、LINEなら手元にリアルタイムで届きます。

チェックアウト直後 清掃グループのLINEへ自動通知 空いた部屋から優先して清掃

清掃チームのLINEグループに自動送信されたチェックアウト通知。日付と部屋番号が記載され、スタッフがその部屋から清掃に入ると返信している

チェックアウトのたびに、清掃グループのLINEへ自動で届く通知。
※施設名は架空のものに差し替え。

AI・IT導入の費用は、
運営代行の費用に込みです

システムの利用料も、開発費も、別途いただくことはありません。外部のツールを仲介して販売しているのではなく、運営代行の一環として自社で開発・運用しているためです。だからこそ、パッケージに現場を合わせるのではなく、現場に合わせて作ることができます。

※ 外部の有料サービスを新たに契約する場合など、実費が発生するものは事前にご案内します。

Flow

ホテルのAI導入・業務効率化の進め方

困りごとを聞くところから始めます。
「何を自動化したいか」が決まっていなくても構いません。

1

現場のヒアリング

毎日の業務を書き出し、誰が・いつ・何分かけているかを洗い出します。

2

優先順位づけ

時間を取られている業務と、ミスが起きやすい業務から着手を決めます。

3

開発・試験運用

小さく作って実際の現場で試し、使いながら調整していきます。

4

運用と改善

運営を続けながら、新しい困りごとが出るたびに仕組みを足していきます。

よくある質問

ホテルのAI導入・業務効率化に関するご質問にお答えします

Q.AI導入支援だけを単体で依頼できますか?
A.
AI導入支援のみの単体でのご依頼は受け付けておりません。当社のAI・IT導入支援は、ホテル・民泊の運営代行サービスの一環として提供しています。運営代行をご依頼いただく施設の業務に合わせて、仕組みの開発・導入・運用改善を行います。
Q.AI導入の費用は、運営代行料金とは別にかかりますか?
A.
このページで紹介している仕組みの開発費・システム利用料は、運営代行の費用に含まれます。外部の有料サービスを新たに契約する場合など、実費が発生するものは事前にご案内します。
Q.ホテルでAIを活用する場合、何から始めればよいですか?
A.
まず、ゲストへの返信、予約情報の転記、清掃スタッフへの連絡など、毎日くり返している業務を確認します。時間がかかる作業やミスが起きやすい作業から優先順位を決め、小さく試して改善します。AIによる返信案作成と、決まった手順を処理する業務自動化を、用途に合わせて使い分けます。
Q.AIが作ったゲストへの返信文は、そのまま送信されますか?
A.
掲載している返信支援の仕組みでは、AIが施設の情報をもとに下書きを作り、スタッフが内容を確認してから送信します。AIの回答には誤りが含まれることもあるため、料金・日程・施設のルールなどを確認したうえで利用することが大切です。
Q.今使っている予約管理システムを変更する必要はありますか?
A.
現在の予約管理システムを変更せずに導入できる場合もあります。ただし、売上アップのために、システムの変更をご提案することがあります。詳しくはお問い合わせください。
Q.AIやITに詳しいスタッフがいなくても導入できますか?
A.
AIやITに詳しいスタッフがいなくても問題ありません。
Q.AI・ITの導入までに、どのくらいの期間がかかりますか?
A.
まずは売上アップを最優先に取り組み、その施策が落ち着いてからAI・ITの導入に進みます。目安として、売上アップの施策に約4週間、その後のAI・IT導入に約2〜3週間をかけて進めます。
Q.導入後の修正やメンテナンスも対応してもらえますか?
A.
運営代行の契約期間中は、導入した仕組みの修正やメンテナンスに対応します。
Contact

担当者が現場にいなくても、
回り続ける体制をつくる

人を増やして解決するのではなく、業務そのものを減らす。それが私たちの運営代行の考え方です。今の現場のお困りごとを、まずはお聞かせください。

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