宿のスタッフが毎日くり返している手作業を、施設ごとにオーダーメイドで仕組みに置き換えます。
担当者が現場にいなくても、ホテルが回る体制へ。
運営代行に入るとき、ほとんどの施設で見つかる
「その人がいないと止まる業務」です
ひとつずつは10分の作業でも、毎日・全施設ぶん積み上がると、担当者は現場から離れられなくなります。
実際に稼働している仕組みの一例をご紹介します
予約管理システムに標準で用意されていない操作でも、現場が毎日くり返しているものはボタンとして足します。「朝食を追加」「レンタカーを追加」「延泊の登録」「予約URLのコピー」など、本来なら画面をいくつも行き来する操作が1クリックで終わります。
左が導入前、右が導入後。
標準機能では画面をまたぐ操作を1クリックにまとめています。
※ゲスト名・予約番号は架空のものに差し替え。
朝食付き・レンタカー付きなど、その施設だけのオプションを予約カレンダー側に組み込みます。予約データを見ればそのまま手配ができるので、予約後に追加でやりとりをして別表で管理する必要がなくなります。

カレンダー上に🍴朝食・🚗レンタカーのアイコンが並びます。
※ゲスト名・客室名は架空のものに差し替え。
問い合わせが届くと、その施設の情報をもとにAIが返信文の下書きを作成し、管理画面に届けます。定型文の使い回しではなくゲストごとの質問に沿った文面なので、スタッフは確認して送るだけで済みます。

問い合わせに対してAIが作成した返信案。スタッフは確認して「返信欄に入れる」を押すだけ。
※施設名・ゲスト名は架空のものに差し替え。
翌日の対象部屋を予約データから自動で抽出し、部屋番号・人数・IN/OUT・特記事項を並べた清掃シートを毎朝作成します。担当者は印刷して渡すだけで、転記が無いので部屋の抜けや人数違いも起こりません。

毎朝、自動で作成される清掃リスト。
※施設名は架空のものに差し替え。
その施設のマニュアルや館内情報を読み込ませたAIチャットボットを、公式サイトに設置します。チェックイン時間・駐車場・アメニティといった質問は24時間その場で解決し、多言語にも対応するので、宿に届く問い合わせ自体が減ります。

公式サイトの画面にそのまま組み込まれたチャットボット。
※施設名は架空のものに差し替え。
客室に掲示したQRコードを読み取ると、その施設専用のチャットボットが開きます。Wi-Fiのパスワード、家電の使い方、ゴミの出し方など滞在中の質問がその場で解決するので、深夜や早朝にスタッフの電話が鳴る回数が減ります。

客室に置いたQRコードを読み取ると、その施設専用のチャットボットが開きます。
※画面は実際のもの。
施設名は架空のものに差し替え。
当日・翌日にチェックインする予約が入った瞬間に、施設ごとのLINEグループへ自動で通知します。管理画面を開けない清掃中のスタッフにも届くので、清掃を終えてから当日予約に気づく、という事態がなくなります。

現場のLINEグループに自動で届く通知。
※施設名・氏名は架空のものに差し替え。
これらはすべて、
運営代行の費用に込みです
システムの利用料も、開発費も、別途いただくことはありません。外部のツールを仲介して販売しているのではなく、運営代行の一環として自社で開発・運用しているためです。だからこそ、パッケージに現場を合わせるのではなく、現場に合わせて作ることができます。
※ 外部の有料サービスを新たに契約する場合など、実費が発生するものは事前にご案内します。
「何を自動化したいか」が決まっていなくて構いません
毎日の業務を書き出し、誰が・いつ・何分かけているかを洗い出します。
時間を取られている業務と、ミスが起きやすい業務から着手を決めます。
小さく作って実際の現場で試し、使いながら調整していきます。
運営を続けながら、新しい困りごとが出るたびに仕組みを足していきます。
人を増やして解決するのではなく、業務そのものを減らす。それが私たちの運営代行の考え方です。今の現場のお困りごとを、まずはお聞かせください。
無料で運営診断を受けるご相談・お見積もりは無料です