運営代行の見直しを考えたきっかけを教えてください。
もともと別の運営代行会社に委託していましたが、予約管理やチェックイン対応がスムーズではありませんでした。予約数もなかなか増えず、売上も伸びない状況が続いていたんです。
特にコロナ禍の2019年頃から運営を任せていたのですが、予約受付からチェックイン、鍵の受け渡しまで全体的に不安がありました。半年ほど様子を見たものの、「本当に宿泊運営のプロなのだろうか」と感じる場面も多く、代行会社の変更を考えるようになりました。
「半年様子を見ても、“本当に宿泊運営のプロなのだろうか”という不安が消えなかった」
― 比嘉様
どのように情報収集をされましたか?
最初は「旅行」「宿泊管理」「ホテルシステム」など、思いつくキーワードで検索していました。
その中でマイズインバウンドのホームページを見つけたんです。検索結果でも上位に表示されていて、松根さんの顔写真や経歴も掲載されていました。経歴を読んでいるうちに興味が湧き、「一度話を聞いてみよう」と思いました。
比較検討されたサービスはありましたか?
はい、他社さんや、自社運営も選択肢として考えていました。
実はホテルを始める前に民泊を運営していて、その時も運営代行会社に委託していた経験があります。しかし、その運営体制があまり良くなかったんです。別の業者だったのですが、対応面でも不満があり、「運営代行会社選びは本当に慎重にしなければいけない」と感じていました。
だからこそ、システムだけでなく「誰に任せるのか」を重視していました。
最終的な決め手は何だったのでしょうか?
一番は信頼感です。「この人なら大丈夫だろう」——そう思えたことが大きかったですね。
また、運営の仕組みが非常にシンプルだったことも安心材料でした。以前の代行会社は複数のシステムを連携していて、それがうまく機能していませんでした。一方で、松根さんの提案はAirHostを中心に完結する仕組みで、とても分かりやすかったんです。
面談での印象も良く、質問への回答も明確でしたし、問い合わせから訪問面談までのスピード感も非常に早かったです。
契約後、最初に成果を感じたのはどんな時でしたか?
予約数の伸びです。しかも1か月目から結果が出ました。それには本当に驚きましたね。
それまで営業力がほとんどない状態だったので、ここまで予約が増えるとは想像していませんでした。松根さんが行ってくれた写真変更やホームページ改善も期待以上で、施設の魅力がしっかり伝わるようになったと感じています。
「1か月目から結果が出た。こんなに伸びるとは思わなかった」
― 比嘉様
今後さらに期待することはありますか?
現在はOTA経由の予約が増えていますが、その分手数料も発生します。今後は直予約を増やしながら利益率を高めていきたいですね。
また、満足していただいたお客様にリピーターになっていただき、OTAに頼りすぎない運営体制を作っていきたいと思っています。もちろんエリア相場もあるので無理な単価アップは考えていませんが、利益をしっかり残せる運営を目指したいです。
同業の方へ紹介するとしたら?
実際に紹介したことがあります。以前利用していた代行会社のことも知っている方だったので、「乗り換えたら、とんでもなく良くなったよ」と率直に伝えました。
それくらい成果の違いを感じています。
「乗り換えたら、とんでもなく良くなったよ——同業の知人にそう伝えました」
― 比嘉様最後に、今後の展望を教えてください。
現在は次の5か年計画を策定しているところです。5年後に振り返ったとき、「想定以上の成果だった」と言える状態にしたいですね。
その実現に向けて、今後も運営面・集客面の両方でサポートしてもらえることを期待しています。