沖縄県 入域観光客 2017年上半期(4〜9月)で過去最高を更新! 3人に1人が外国人という結果に!

昨日(10月20日)、沖縄県の入域観光客数の最新版(上半期)が公開されました!

平成29年度上半期入域観光客統計概況(平成29年10月20日発表)

 

早速ですが、簡単に解説していきます。

 

発表を要約すると

 

上半期の入域者数は504万6,100人
過去最高を更新!
昨対比 +9.3%

 

という結果。まだまだ伸びるぞ観光客!

 

好調の要因は便の増加

 

過去最高を達成した要因としては

 

●官民一体となった誘客プロモーションの効果
●国内航空路線の拡充
●海外航空路線の拡充及びクルーズ船の寄港回数の増

 

という事です。今年も昨年同様台風が少なかった点も大きな要因の一つでしょう。

 

気になる外国人の状況は?

 

さて、気になるのは外国人観光客がどのように増加しているのかという点です。

 

外国人観光客に関して言えば、驚きの

 

+21.1%
149万7,800人

 

そして、外国人比率はなんと!

 

29.7%!!!

 

すでに3人に一人が外国人観光客!!

 

ちなみに2016年通年の外国人観光客は212万人で比率は24.3%だったので、まだまだ伸びているのですね。

 

下記の路線は新規、または増便になっているので、これらの地域は今後ますます伸びていきそうです。

 

新規就航のあった路線:西安-那覇、大邱-那覇路線

主な増便のあった路線:台北-那覇、ソウル・釜山-那覇、香港-石垣路線

 

そして、月別の増加率を見るとますます訪日観光客の重要性を思い知らされます。

 

参考)沖縄県 入域観光客統計概況

5月のみ一瞬日本人の伸びが外国人の伸びを上回っていますが、他は大きな差が!!

7月なんかは35%も伸びています! 今後ますますいかにして外国人観光客を取り込んでいくのかという点は重要になってきそうです!

 

 

海路と空路の割合は?

 

発表されている外国人観光客数は、クルーズ船の海路も含めた数字になります。クルーズ船観光客は、船内宿泊なので、実質、宿には関係ありません。そこで、空路と海路の数も記載しておきます。乗務員等を含まない数字で記載します。

 

 

参考)沖縄県 入域観光客統計概況

 

 

空路、海路割合は概ね 7:3 でした。

 

 

まだまだやって来い!外国人!

 

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