民泊 沖縄でやるならこの方法で収入アップ!すぐにでも導入可能な神の一案!

泊、儲かってますか?ぼちぼちですか? 民泊新法が施行されると180日という制限もかかってくる為、一泊あたりの収益を最大化する事は必須!皆さん様々な施策を検討しているかと思います。

そこで今日はそのヒントになる、民泊の単価をアップする秘策をお届けします!

 

金遣いが荒くなる訪日外国人達

こんなニュースが回ってきました。

訪日外国人の消費額が3割増で好調、一人当たり支出も6.6%増、最高はベトナムの26万円 ―観光庁7~9月期(速報)

 

要約すると、

 

  • 消費額が前年同期比15%増
  • 一人あたり単価はベトナムが26万円で最高。次いで中国が23万8000円
  • 買い物代はベトナムが11万9000円、中国が10万5000円
  • 全体のうち4割以上(44.1%)が中国人
  • 消費の内、買い物代が最多で全体の34.2%を占めた。次いで、宿泊料金の構成比が29.7%、飲食費が21.1%

 

 

そう、訪日外国人はとにかく金を使う!特に中国人はお金を持ってます!これを使わない手はない!

 

置き土産を一捻り

 

中国人は買い物をする! 旅行に来てする買い物といえば、土産!土産にスポットを当ててみるのです!

 

かと言って、土産屋をやれといっているのではありません。オフィスグリコを参考にした、民泊置き土産をやってみるのです!

 

オフィスグリコとは

オフィスグリコのサービススタッフが定期的にオフィスを訪問し、代金の回収や商品の補充・賞味期限管理等を行います。 オフィスの従業員の方が各自で利用したい時に、BOX、冷凍冷蔵庫から商品を取り出し、代金を備え付けの貯金箱に投入して頂くシステムになります。 BOX、冷蔵庫の設置費用は不要、また盗難、紛失などによる金銭的補償も求めませんので、安心してご利用頂けます。

https://www.glico.com/jp/enjoy/service/officeglico/

 

そう、これを参考に、宿に土産を予め置いておくというビジネス!御菓子御殿なんかと提携してもいいかもしれませんよ! いやむしろオフィスグリコそのまま置いちゃうとか。

 

宿泊客は土産やに行く手間も省ければ、宿でそのままスーツケースに入れられるので便利です! スッパイマンなんかだと日持ちもするので売れなくても大丈夫!

 

最近は中国は越境ECの影響で土産を買わなくなったとかいう話も聞きますので、越境ECで買えないものを揃えておく努力も必要です。

 

レンタカー

 

沖縄の旅行でもう一つ必須なのがレンタカー。そこで一緒にレンタカーも貸してしまうのです。レンタカーを別料金で貸し出すと、レンタカー屋の免許が必要なので、宿代に込にしてしまうのです!

 

この形態は既に行っている宿もあります。

 

例えばこちら

 

Villa Kano

 

ここまでいい車を出す必要はありません。普段使わない自分の車を貸すだけでもOK。追加費用もかけずに収益アップが見込めますね。

 

どうしてもその日に車を使いたい場合は、下記サービスを使って調達するのも有りかもしれません。自分の車はゲストに貸して、自分はカーシェア(笑)

 

マイカーを他人に貸して副収入、ドコモが「個人間カーシェア」11月開始
ドコモユーザー以外も利用可能

 

 

両替商人になってみる

 

訪日外国人が必ずやる事No.3は両替です。空港で済ませる方もいますが、忘れた方の為に、宿のチェックイン時に両替してあげるのです。これ、実は海外団体旅行に行った際に、現地ガイドがバスの中でよくやるんです。

 

現地の通貨を準備しておいて、一万円で売るというもの。札、コインバラバラにして使い易くするという工夫もみられます。

 

これを準備していて、若干手数料乗せて両替してあげる。両替手数料稼ぎというよりは、レビューを上げる為のサービスだと思って割り切るのもいいでしょう。

 

以上、宿だけでなく、付随的にセコく儲ける方法を提案してみました。実際売れるかは分かりませんが、訪日外国人の消費額が多くなってきているという事実を元に何がしかの施策は講じるようにしたいですね。

 

 

 


 

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