不動産屋と弁当屋から教えてもらった、民泊物件清掃のコツ

民泊物件の清掃はどれくらいおきにやっていますか?繁忙期ならゲスト入れ替えの度に頻繁に清掃が入りますが、閑散期だとなかなか予約が入らず、結果清掃もせずにほったらかしになってしまいがち。しばらく放っておくと排水口が臭い!なんてことありませんか?今日はそんな事を防ぐ、民泊物件の清掃豆知識について、元不動産会社の知識を総動員してお届けします!

 

カビが。。。

沖縄等、湿気の多い場所では、数日間締め切っておくと、クローゼットの中等がカビてしまう事があります。梅雨の時期等は4-5日で完全にアウトです。人が住んでいる場合は、空気が流れるのでカビたりしませんが、誰も以内室内だとすぐにカビだらけ。

 

そんな時はエアコンの除湿を24時間稼働をオススメします。電気代が…と思われがちですが、24時間稼働にしても実はそれほど電気代は上がりません。エアコンで最も電気代を食うのは最初の冷やす時。車も同じで、加速時が最もガソリンを食いますが、100kmで高速道路を走っている時はあまりガソリンを消費しないはずです。

 

冷房を頻繁につけたり消したりしていると、スタートダッシュを頻繁に行う事になってしまい、大幅に電気代を食いますが、24時間つけっぱなしだと既に部屋が冷え切っているので最初の電気を食う時間が無い分、低電力で室温を維持出来るのです。

 

そこで実際に3LDKの自宅で試してみました。

 

つけたり消したりした場合 → 約13,000円

24時間稼働→約14,000円

 

その差、僅かに千円!千円で快適さを買えるならと、我が家では毎年夏の間は冷房24時間稼働です。

 

他にもネット上に色々実例が出ているので調べてみて下さい。

 

ゲストに、「外出時はエアコンを切って下さい」というのも止めた方が、案外安上がりになってゲスト満足度も上がるかもですね。

 

キッチン排水口のヌメリ

キッチンのある民泊では、排水口のヌメリの掃除も面倒な所だと思います。そんな時に、使える裏技を、近所の弁当屋から教えて頂きました。その裏技とは、アルミホイル!そう、どこのお宅にもある料理等で使うアルミホイルです。あれを適当な大きさに丸めて排水口ポン。それだけです。これだけで排水口のあのヌメリが全くといっていいほど無くなります。ウソのようなホントの話。アルミホイルは、水に濡れると化学反応でヌメリ除去成分を出すとかで、置いておくだけで、掃除が一気に楽になりますよ。また、アルミホイルは水に浮くので、排水口に流れていく心配もありません。数日おきに新しいものを投入する程度で大丈夫!

 

ご自宅でも使える技なので、是非お試し下さい!

 

トイレの排水口が臭い!

トイレが臭いでは無く、トイレの排水口が臭う!という事ってありませんか?コレは排水口の水不足が原因の可能性があります。排水口って、内部の匂いや虫が漏れないように途中でグニャってN時型になっていると思います。あの形にする事で途中に水を貯めて匂いや虫が漏れ出てこない構造になっているのですが、1-2週間すると水が蒸発して匂いが漏れてきてしまうのです。

 

そんな時は単純に排水口に水を投入してあげるだけで匂いが一気になくなります。臭いからと必死に便器を掃除しても匂いが取れない時は、排水口を疑って見て下さい。トイレの床を水洗いしない場合は大抵コレが原因かと思います。

 

それでも解決しない場合は、防臭ゴムが無い等、別の原因が考えられますので、水道屋さんにお問い合わせを!

 

思いついたら随時追加していきます!

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