沖縄県 市町村別 Airbnb掲載件数 2017年8月

人気観光地沖縄。民泊もさぞ盛り上がっているであろう事は簡単に想像できますが、Airbnbの掲載件数はいったいどのくらいなのでしょうか。

今回は、AirLABOというサイトに公開されているデータを元に2017年8月の最新データをご紹介した上で、どの地域別の民泊オススメ戦略もご提案します!

 

沖縄県 2017年8月 Airbnb掲載件数は 2,046軒!

 

下記は掲載件数を市町村別にした表です。

 

Airbnb掲載件数

市町村 Airbnb

掲載中

那覇市 320
恩納村 247
北谷町 188
沖縄市 157
読谷村 134
石垣市 119
名護市 112
本部町 112
今帰仁村 94
うるま市 92
宮古島市 90
宜野湾市 86
南城市 72
浦添市 47
糸満市 33
金武町 32
竹富町 29
嘉手納町 27
北中城村 21
与那国町 19
豊見城市 15
西原町 7
座間味村 6
合計 2046

 

当然といえば当然ですが、那覇市がダントツの一位。

観光需要の割に比較的少ないのが石垣、宮古。離島なのでなかなか大手民泊管理会社が管理しきれないのが影響しているのでしょう。民泊するなら離島はチャンスです!

 

ちなみに、沖縄県が発表しているホテル等の旅館業を取得した合法宿泊施設の客室数トップ10の市町村は下記。

 

ホテル客室数

市町村 客室数
1 那覇市 15,857
2 恩納村 4,345
3 石垣市 4,109
4 宮古島市 3,150
5 名護市 2,463
6 竹富町 1,596
7 北谷町 1,308
8 本部町 1,296
9 読谷村 1,213
10 沖縄市 705

 

参考)平成28年宿泊施設数・客室数・収容人数(宿泊施設実態調査結果)

 

※件数では無く、客室数です。Airbnbは件数=客室数なので、合わせました。

※石垣市+竹富町=八重山郡でいわゆる石垣島周辺。合わせると5,705室となり那覇についで客室数が多い地域になります。

 

表の合法宿泊施設の数=観光地としての人気と捉えていいでしょう。当然ですが、一般的に観光客の多い地域です。1位はAirbnb同様那覇市。2位にリゾートホテルの多い恩納村。石垣は3位、宮古島4位です。 中でも宮古島は現在でも夏場は特に部屋が足りていないので民泊需要はかなりあると思われます。

 

宮古島のポテンシャルについては以前にもご紹介しています。今後大手が入ってくるので、始めるなら今しかありません!

 

沖縄で民泊始めるならここが熱い!大手企業も注目する意外なあの場所を取材してきた

 

他の都道府県との比較は以前にご紹介した下記をご参照下さい。Airbnbリスティング数で、沖縄県と福岡県がほぼ同じの2,000件となります。

 

民泊で競合が多いレッドオーシャン都道府県はここだ!

 

ようはどこやねん!

 

データは分かった、で、民泊やるならどこがオススメなのか気になる所ですね。地域によって若干戦略に違いが出て来ますが、まとめると下記になりますでしょうか

 

那覇市 競合多いけど安定需要 → 価格で勝負!

 

恩納村 需要もあって単価の高い → デザインや設備等の差別化で勝負!

 

宮古島 需要に供給が追いついていない → スピード命!とりあえず飛び込んで夏場だけで勝負!

 

 

市町村別の単価に関してはまた後日ご紹介しますのでお楽しみに!


 

 

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