那覇空港の近くに住んでいるので、せっかくなのでコロナ真っ盛りの空港の現在の様子を偵察してきた

連日コロナコロナで世間が大変な事になっています。そんな中ふと、沖縄観光の玄関口である那覇空港の様子って今どうなってるんだろう?という疑問が浮かびました。そこで本日は、那覇空港からわずか一駅の赤嶺駅付近に住んでいる私が、那覇空港の様子をカメラに納めてきました!

普段当サイトでは各種データの具体的な数字を元に話をすすめていますが、今回は数字うんぬんは置いといて、「現在の那覇空港の様子なんとなくこんな感じ」という視点でご紹介します。「事件は会議室で起こってるんじゃねぇ!現場で起こってるんだ!」現場の様子、声は非常に大切なんです。

さっそく写真でご紹介

前置きが長くなりましたが、早速お写真で一気にどうぞ!

まずモノレール連絡通路付近 ↓

ファミマらへん↓

レストラン↓

中央ロビー 結構な賑わい↓

JALカウンター↓

荷物預けカウンター↓ この時間でこの空き具合はレア

セキュリティゲート↓

搭乗口付近↓

北九州行きのマイナー路線でも半分くらいは席が埋まっていました↓

利用しているのは誰だ??

撮影したのは、13時頃。三連休初日の昼の一番良い時間帯にしてはかなり空いているのですが、思ったよりは人がいて拍子抜けしました。もっとスッカスカなのかと思っていたら、案外皆さん、移動してるんですね。

見ていて感じたのは、20代前半の若い人が多いなという印象です。恐らく、大学生の春休み旅行なのでしょう。若い人はコロナなんて感染しても気づかないので、皆ガンガン動いているんだと思います。ありがたいですね。当社でも春休みの学生にターゲットを絞って3月は料金をかなり落として取り込みにいったのは正しかったようです。

逆に春休みが終わる4月移行はかなり学生が減っていくので、心配ではあります。でも、ある程度自粛もゆるくなってきて、今度は逆に出張を控えていたサラリーマンが増えてくるのでは無いかと推測しています。3月行けなかったから、4月は長めに出張に出てガッツリ仕事!なんて動きもあるかも?

観光客データが出てくるのは約1ヶ月後くらいになるので、より早く現状を掴む為にもマーケット調査は必須だなと感じた一日でした。


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