ねっぱんとBeds24が連携!Airbnbと国内海外OTAを全て繋ぐ夢のタッグが実現!

衝撃発表! 大々的に取り上げられる事もなく、2018年6月13日にしれ〜っとこんなニュースが発表されていました!!!

 

「Beds24コネクター」との連動を開始!
無料のクラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!」が「Beds24コネクター」との連動を開始!
株式会社クリップス(新潟県新潟市、代表取締役 阿部広則)が提供する無料のクラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!」(https://www.neppan.com/)は、株式会社WeIns(東京都新宿区、 代表取締役 長坂創太)が提供する民泊用PMS「Beds24コネクター」(https://co-reception.com/)と6月13日に連動を開始しました。
https://neppan.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

 

今日はこのねっぱんとBeds24の連携がいかに使えるかについてご紹介します。

 

最強だけど弱点のあったBeds24

 

Beds24に関しては以前にもご紹介しています

 

沖縄での民泊の運営に不可欠!サイトコントローラーの選び方

 

ブッキングドットコムのノーショーに悩まされている方必見!ノーショーは手間をかけずにこうやって防げ!

 

良い点、悪い点をざっくりまとめると下記のようになります。

 

Beds24

●良い点

Airbnbと主要海外OTA全てを繋ぐ事が出来る

ブッキングドットコムのノーショーを完全に防ぐ事が出来る

 

●悪い点

楽天、じゃらん等、国内OTAと繋ぐ事が出来ない

 

ねっぱん

●良い点

主要な国内、海外OTA全てを繋ぐ事が出来る

楽天トラベル参画施設は無料

 

●悪い点

Airbnbと繋ぐ事が出来ない

 

今回の連携はこの両者の悪い点である連携の不備を可能にするものなのです!

 

その名も「Beds24コネクター」詳細

 

ウェブサイトを見ると下記の図のみで詳細は要問合せとあります。

 

参考)Beds24コネクター:「ねっぱん!」と「Beds24」が連携可能

 

 

これだけでも概ね理解出来るかとは思いますが、読者が気になるであろう点を代表して提供元の 株式会社WeIns様に確認してみました。Q&A方式でご説明します

 

 

Q.接続までに時間はどの位かかりますか?

 

A.ねっぱん、Beds24自体との契約がまだの施設はその契約に7〜10営業日程かかります。既にねっぱん、Beds24と契約がある場合、ねっぱんのPMS連携接続申し込みに3~4営業日かかります。Beds24は1~2営業日なので、ねっぱんに申し込みから早ければ10〜15日程でこの連携が可能でしょう。

 

 

Q. 料金体系はどのようになりますでしょうか。

 

A.Beds24とねっぱん!の併用には最低月額1万円程度の費用が発生するので、1~9部屋の小さい施設には、Beds24だけか、ねっぱん!だけの利用を費用面で推奨します。詳細は株式会社WeIns様ねっぱん様にお問い合わせください。

 

補足

通常、楽天トラベル参画施設はねっぱん利用料が無料ですが、今回のように別サービスに接続する場合、別途下記費用が発生します。

初期費用:10,000 円(税別) 月額利用料:6,000 円(税別)

https://www.neppan.com/pms.html

 

これにBeds24の月額料金+Beds24コネクターの利用料金がかかって総額1万円程度になってきます。

 

 

 

Q.株式会社WeIns様を通さずに既に直接Beds24を利用している施設でも利用可能でしょうか。

 

A.可能です。Beds24コネクターは、海外製のBeds24アカウントと、ねっぱんを接続する事ができます。

 

 

 

どのように利用するのがベストか

 

以上少し掘り下げて確認してみましたが、結局どのように利用するのがベストかという点については、株式会社WeInsさんは下記のように推奨されていました。

 

「Beds24コネクターを使用し、Beds24、ねっぱんを併用するのは、小さい施設には費用的に適しません。10部屋以下の小さい施設には、Beds24だけを使って、Booking.com、Airbnb、エクスペディアのOTAで販売することになるでしょう。一方、大きな費用を負担できる11部屋以上の施設はBeds24コネクターを使って、ねっぱん!とBeds24を併用できるでしょう。」

 

必ずしも10部屋で区切るという規制がある訳ではありません。今回ご紹介したBeds24コネクターを利用する場合、月額1万円、年間12万円程かかってしまいますので、ブッキングドットコムのノーショー被害額がそれ以上発生してしまっている施設で、かつ閑散期対策でより幅広く販売したい施設様が下記のように販売する事になっていくのではないかと思います。

 

  • Beds24  (Airbnb+ブッキングドットコム)
  • ねっぱん  (楽天トラベル、じゃらん、アゴダ、エクスペディア他)

 

このようにしなければいけないという決まりは無いので、ご自身で色々ご検討してみるか、株式会社WeIns様に直接ご確認下さい。

 

株式会社WeIns

https://co-reception.com/

 

 

 

追記

Beds24と同様の機能が「エアホスト」にも搭載されたようです。月額1,000円〜なので、こちらも合わせてご検討下さい。

 

民泊関連サービスのエアホスト、Booking.com のノーショウ対策に対応開始

 


 

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